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自分チェックシート!コレだけは決めておこう

エージェントが転職活動のサポートをしてくれる、といっても最終的に転職を決めるのはあなたです。
エージェントはあなたの生活まではサポートしてくれません!
自分を棚卸してから転職成功を支援してもらいましょう!

転職のタイミングを考える

景気減退、業績悪化、などの悪いニュースを聞くと、それだけで先行き不安になり、安易に転職に走ってしまう人が増える。
好景気でも、不景気でも、転職をして成功する人は成功し、失敗する人は失敗する。
それを分けるのはビジョンが明確になっているかによる。
「自分は何ができるか(能力)」
「何をやっているときが楽しいか(興味)」
「何をやっているときに社会的意義を感じるか(価値観)」
を見つめなおし、転職後、新しい企業でどんなことをやっていきたいかのキャリアビジョンを想像してみる。この会社、やばいんじゃないか?そんな不安から転職を考えた人は、今が転職するタイミングなのか、今一度見直すことをおすすめする。

転職時期を決めておく

求人を出している企業は中途採用で即戦力を求めているので、内定が出た後、なるべく早く来てもらいたいと思っている。7月頃転職活動をして、12月のボーナスをもらってから会社を辞めたいと考えていると、採用しようと思っている企業はその転職者によっぽど魅力を感じていない限りはすぐに来てくれる他の人を探す。
現在、就職している企業へ退職の旨を告げるのは基本的に退職日の1ヶ月前くらいになる。内定が出てから1ヶ月後くらいに転職できるように考えておこう。
年度の変わり目が求人も増える、と言われているが業種、業界によっては募集時期に傾向はなく、IT系などの人材の流動化が激しい業界では逐次人材の募集をしている。求人が増えた時期を見計らって年度末あたりに活動を始めるということはせず、市場を把握しているエージェントに聞いてみるのがよい。

勤務地はどこがいいのか

たまに、現在の職場の不満がたまりすぎて、待遇条件がよければ勤務先はどこでもいいという転職者がいる。
電車で自宅から2時間かかるところへ転職してしまうと毎日の4時間が通勤時間にとられてしまうことになる。
もちろん、この時間を本を読んで自己啓発のための時間に充てる、など有意義に過ごせるなら問題はないがそういった時間の使い方を考えていないと毎日貴重な時間を浪費してしまうことになる。
また、IターンやUターンで離れた場所での転職を希望すると、面接で企業へ行くのにも時間がかかるし交通費もかかる。転職先が決まってから引っ越し先を探す場合、どういった交通手段で通う事になるかも調べておかなければいけない。

欲しい給与はいくらか

当然のことながら、給与は額面から税金や保険が引かれる。給与いくらくらい、というのは手取りでいくら欲しいのかを考える。
今現在の手取りで生活費、交遊費、貯金のバランスはどうなっているのか一度明確にし、転職後どれくらい欲しいかを考えてみる。できるなら多く欲しいと思うのが人間だが、確実に年収UPが保証されているわけではない。下がることも考えられる。
下がった場合、どこまでがぎりぎりのラインなのかははっきりさせておこう。

転職がクセになっていないか

20代なら転職経験が2回までならば採用側もそれほど抵抗がない。が、3回以上になると明確な理由がないと転職グセがあってささいなことでも問題があればすぐに辞めてしまうのではないか、と受け取られる。
逆に、きちんと明確とした理由があり、スキルアップ、キャリアアップのための転職であれば3回以上でも受け入れてくれ逆にやる気を認めてもらえる。
あなたの転職は『逃げ』ではないか?上昇志向を持っているか?

アドバイザーの話をうのみにしない

転職市場の動向については、エージェントのほうが詳しい。だからといって、すべてのアドバイスをうのみにしてはいけない。
エージェントはボランティアで行っているのではなく、ビジネスであなたに仕事を紹介しようとしている。たまに実績を上げるために、あなたの意に沿わない企業を紹介し、勧めてくることもある。
だがもちろん、あなたが自身で気づいていない可能性を見つけて引き出そうとしてくれるということもある。どちらなのかはあなた自身で判断するしかない。

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