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ペット、動物業界の仕事

ペット、動物業界 396万円

トリマー
勉強方法:養成機関、見習い経験を経て取得
勉強にかかる費用:0円〜60万円
勉強にかかる期間:1年
試験日:年1回(JKC会報「家庭犬」に掲載)
受験制限:養成機関を修了するか、JKC入会後2年以上の在籍(18歳以上)
- ペットショップオーナー
- 犬、猫などのペットや関連商品、ペットフードを販売するペットショップを運営する。
- 勤務時間・休日
- 24時間体制/休みは不定期
- 給料
- 犬1匹のトリミング料で4000〜7000円程度。
- なり方
- 開業するには、各地方自治体への届け出が必要になる。地域によっては動物取扱主任者の設置を義務つけるところもある。
- 必要な資格・スキル
- 動物取扱主任者資格のほか、シャンプーやカッティングの技術、ペットの看護学などの専門知識が必要である。他にも経営ノウハウも必須。
- 動物看護士
- 獣医師のパートナーとして、動物の診察や手術の補助をする。その他にも動物の健康管理やチェックを行ったりもする。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(平日1日と日曜)
- 給料
- 初任給は14万〜18万円程度。
- なり方
- 動物看護士コースのあるスクールで学んだ後に就職する。
- 必要な資格・スキル
- 動物看護学や栄養学、動物行動学などの知識が必要となる。また資格は必須ではないが獣医師の団体等が認定する資格があり、取得すると有利になる。
- トリマー
- お客さんのペットの毛並みを整え、爪切りや耳掃除などをし清潔に保ち、いわば「ペットの美容師」。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(平日)
- 給料
- 初任給は13〜16万円。
- なり方
- 民間団体が行うトリマー資格があるので、その資格を取得後にペットショップなどへ就職。
- 必要な資格・スキル
- 資格は必須ではないが、多くの求人が有資格者を求めている。基本的なトリミングスキルの他に動物に関する医学的知識も求められる。
- ペットシッター
- 飼い主が所用で留守にする間、ペットを普段と変わらない環境で預かり、世話をする仕事。
- 勤務時間・休日
- 24時間体制/休みは不定期
- 給料
- 2年くらいすれば固定客もつき、月収20万円程度。
- なり方
- ペット美容業などで6か月以上の実務経験を積むか、養成学校卒、愛玩動物飼養管理士などの資格取得後に動物取扱責任者の資格を取得。
- 必要な資格・スキル
- 動物取扱責任者は必須の資格。この資格は取得するために、実務経験もしくは、認定スクールの卒業、公的資格取得などが条件となっている。
- ドッグ服デザイナー
- ペットである犬の洋服をデザインする仕事。パターンを起こしてサンプルまで自分で作る人も少なくない。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(土日)
- 給料
- 初任給は15万〜20万円程度。
- なり方
- スクールなどで、必要な知識を身に付けた後に就職。アパレルデザイナーから転職する人も多い。
- 必要な資格・スキル
- 必要な資格は特にないが、ペットの習性や体の仕組みを理解している事の他、パタンナーや縫製の知識と技術も必要。
- 獣医師
- 獣医師は、牛、馬、豚、犬、猫、鳥などの飼育動物の診療を業務とする。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(土日)
- 給料
- 3〜5年ほどで年収1000〜2000万円以上も可能。
- なり方
- 獣医師国家試験合格が必須。受験資格は、大学で獣医学の過程を学び卒業した者。
- 必要な資格・スキル
- 獣医学科のある大学に入学し、6年間獣医学教育を学んだ後に、国家試験に合格する必要がある。


