
- 営業系
- IT系
- クリエイティブ系
- 金融業界
- 医療系
- 薬剤師
- 事務系
- 土木/建築/不動産
- 機械・自動車エンジニア
- 流通/外食/サービス業
- アパレル系
- 化学/科学/素材関係
- マスコミ
- ベンチャー系
- 外資系

- 転職を考えるとき
- 転職理由と志望動機(1)
- 転職理由と志望動機(2)
- 履歴書の書き方
- 有利になる履歴書の書き方
- 職務経歴書の書き方
- 自己都合と雇用主都合での退職
- 職業訓練について
- 年代別の転職事情
- 転職フェア
【携帯版】へGO!
27業種の仕事をピックアップ。
各仕事の就き方、月給、勤務時間、休日など気になる情報を載せているので
転職の参考にしてください。
各仕事の就き方、月給、勤務時間、休日など気になる情報を載せているので
転職の参考にしてください。
自然・環境・バイオ業界の仕事
- 農業従事者
- 米、野菜、花などを育て、収穫する。災害や天候など、自然に向き合いながら行う大変厳しい仕事だが、達成感は別格。
- 勤務時間・休日
- 24時間体制/休みは不定期
- 給料
- 主業農家総所得1戸あたりの農業所得は平均414万円
- なり方
- 各都道府県の新規就農相談センターで、技術習得などのアドバイスを行っているので、そこで学ぶのが良い。農林水産省や自治体などが支援、主催する就農準備校への参加などもある。
- 必要な資格・スキル
- 農作物の栽培技術や特性、天候との関わり、土地や肥料の知識はもちろん、農業経営の知識は必要不可欠。収穫した農作物の運搬のために自動車運転免許も。
- レンジャー(自然保護官)
- 環境省に勤める国家公務員で、全国11カ所にある地区自然保護事務所かその出先機関に勤務するのがレンジャー。法律に基づき、国立公園内での各施設開発許可申請の適否を審査したり、自然を開発利用する際の、地方自治体や土地所有者との調整をするのが主な仕事。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(土日)
- 給料
- 月給21万円前後
- なり方
- 国会公務員試験(1,2,3種)を受け、森林・自然環境又は林学の専門行政職に合格する。
- 必要な資格・スキル
- 公務員試験の合格が必須。合格するには、一般教養以外に、森林・自然環境系や林学の専門知識が必要になってくる。
- バイオ技術者、研究者
- 公的な研究所や、企業の研究所などで研究を行うのが一般的。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(土日)
- 給料
- 初任給は22万円前後が標準的
- なり方
- 大学、大学院などで生物学などの基礎的な知識を学んだ後、研究機関に就職するのが一般的。
- 必要な資格・スキル
- バイオ機器など最新s熱日の取り扱い方の習得は必須である。特に資格は必要ではないが、バイオ技術者認定試験(中級、上級)などがある。
- 環境コンサルタント
- 自然環境、社会環境、地質等の調査やその解析などを行い環境保全事業に関わる企画立案、シミュレーション、設計などのコンサルティング業務や事業管理を行う。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(土日)
- 給料
- 10年間経験を積み、コンサルティング会社へ転職すれば年収は600万円にも。
- なり方
- 専門学校や大学などで、環境マネジメント、環境ビジネス、環境工学、都市デザイン等を専攻し、就職試験に臨む。
- 必要な資格・スキル
- 環境に関する知識は必要不可欠。環境計量士、作業環境測定士など複数の資格を持っている人も多い。
- ビオトープ管理工
- 地域の自然生態系を守り、取り戻すビオトープ事業や自然再生事業を効果的に推進するのが仕事。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(土日)
- 給料
- 月給約20万円
- なり方
- 専門学校、短大などで環境、農業などを専攻し、2級資格を取得したうえで就職試験に臨む。
- 必要な資格・スキル
- ビオトープ管理士資格試験合格は必須。事業の責任者を想定した1級は、7年以上の実務経験が受験資格で、合格率は10%前後と超難関である。
- 臭気判定士
- 臭気判定士とは、人の嗅覚を使う嗅覚測定法を行うための資格である。パネルの剪定、試料の採取、試験の実施、結果の求め方まで全てを統括する。
- 勤務時間・休日
- 日中勤務/週休2日(土日)
- 給料
- 月給は23万円前後
- なり方
- 国家試験は年1回、18歳以上で受けられる。嗅覚に関しては、一般的なニオイが識別できれば問題ない。
- 必要な資格・スキル
- 国家資格の取得は必須。試験合格には、人間の嗅覚生理、測定法全般、統計学や数学などの知識が必要。


